しあわせになる名簿

私は30歳までフルタイムでバリバリ働いていました。


しかし出産を機に労働時間を減らし、子どもと過ごす時間や趣味の時間を増やしました。
それをキッカケに今年からPTAにも入りました。

去年まではできるだけ仕事は増やしたくないと避けていたのですが、避けきれなくなり、また新しい挑戦もいいかもしれないと思い入りました。

その期待通り入ってみると意外と楽しく、ママ友と呼べる知り合いも数名でき、他の家庭の話や現在の教育現場の話がよく聞けたりしてメリットも大きいことを知りました。

何より子供の成長を更に身近に感じられる事がいいですね。
そんなPTAの中で私が何をしているかというと名簿の管理です。


なぜ私が名簿の管理をすることになったかというと、前職がデータ管理会社で働いていてエクセルもデータの管理も得意だったからです。


名簿と言っても何種類もあるんです。

まずクラス名簿。クラスの生徒の名前が全員分書かれているので、わが子が話すクラスメートの話がよくわかるようになりました。

ですが男の子か女の子かわからない名前が多いことに少し困っています。
次に教職員名簿。PTAですがら先生方と協力することは多いのです。
他にも連絡網もあります。
今は携帯電話の番号が書かれていることが多いですが、その方が連絡が取りやすく合理的だと感じましたね。

名簿の最新情報をご提供します。名簿はかなり有益な情報が揃っています。


この辺の名簿を元に、イベント毎に出席名簿や管理のためのチェックリストを作ったりしています。

このPTAの仕事ももうすぐ1年なので、来年はどうしようかという気持ちになっています。来年はクラス替えもありますしそうなると新しい名簿の管理となります。子供の同級生もどんな子がいるかわかりません。


不安と期待でいっぱいです。